福島の新米 頬張る 生産者と交流給食 柏第八小

 柏市立柏第八小学校(伊佐治芳巳校長、児童631人)で19日、「ふるさと交流都市」提携している福島県只見町産の新米コシヒカリを使った給食が児童に振る舞われた。児童は現地の生産者らから話を聞き、同町の現状や米作りに理解を深めた。

 同市は1994年11月19日に只見町と提携。記念日に合わせ、今回は交流事業の一環として、互いの特産物を贈り合った。同市は同町の4校の給食用として特産物の小カブを提供した。

 柏市に提供された新米は計60キロで、全校児童の給食に活用。児童らは「いただきます」と元気よくあいさつし、炊きたての白いご飯を頬張った。


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