「地域の誇り、繁栄に貢献」 幸福科学大が起工 長生

 2015年4月に開校予定の幸福の科学大学(泉聡彦学長)の建設起工式が25日、長生村一松で開かれた。

 幸福の科学関係者をはじめ、地元の小高陽一村長、商工会、土建組合、内水面漁業協同組合の代表ら約70人が出席。九鬼一理事長らが工事の安全を願った。11月から工事が着工され、15年1月には竣工(しゅんこう)される予定。

 あいさつに立った泉学長は「創造性、チャレンジ精神、未来へ貢献する心をキーワードに学問、技術の新たな平地を切り開く人材を世に送り出す。九十九里浜の風光明媚(めいび)な場所で、地域の皆様の誇り、繁栄に貢献できるような大学を目指したい」と語った。


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