2020夏季千葉県高等学校野球大会

顔すっぽり「これは何?」 重さ6キロの巨大サツマイモ収穫 袖ケ浦

 袖ケ浦市蔵波の非常勤国家公務員、小泉常行さん(63)の家庭菜園で、重さ約6キロの巨大サツマイモが採れた。自分の顔がすっぽり隠れるほどの大きさに、小泉さんは「イモを植えたのにほかのものができたのかと思った」と驚いている。

 小泉さんは、知人から分けてもらったサツマイモ「紅はるか」の苗を畑に植え、10月中旬に収穫。手で掘り出した妻の英子さん(62)は「いくら土をかき分けても出てこなく、これは何だろうと思った」という。

 サツマイモの研究をする県農林総合研究センターの専門家は「品種によって太りやすいものはあるが、紅はるかなら大きくても1キロ程度。本当に紅はるかならびっくり。日当たりが良いなどさまざまな条件がそろったのでは」と話している。


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