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「風太に続け」アイドル発掘 最終日に“応援演説”も 神田外大生が動物総選挙企画 千葉市動物公園

 千葉市動物公園(若葉区)で、神田外語大学(美浜区)の学生が企画、運営する「動物総選挙」の投票が始まった。最終日の22日はイベントデーとして、学生たちが一押し動物を紹介する“選挙応援演説”を実施。来園者の投票により、レッサーパンダの風太君に続く新たな“アイドル”を発掘し、動物公園を盛り上げる。

 市集客観光課によると、イベントは神田外大2、3年生の羽鳥岳裕ゼミの生徒10人が授業「ビジネスインターンシップ」の一環として企画した。生徒たちは市とのコラボレーション企画を検討する中で、複数の候補から市動物公園の活性化をテーマに選んだ。市と神田外大のコラボ企画は初めてという。

 エントリーするのは、コツメカワウソやミーアキャット、ハシビロコウなど10種類の動物。エントリーする動物は市内の駅などに掲示するポスターや、市動物公園ホームページから確認できる。

 投票は22日まで、午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)、動物公園内科学館1階で実施。期間中、来園者なら誰でも投票できる。

 イベントデーの22日は、動物公園中央広場ステージで、学生による動物の選挙応援演説を日本語と英語で実施する。


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