48組が“金婚”喜ぶ 茂原で「結婚50周年祝賀会」

 茂原市で5日、結婚50周年を迎えた夫婦を招き祝賀会が開かれた。雨が降る悪天候にもかかわらず48組、96人が出席し、半世紀を共にした“金婚”の喜びを祝った。

 祝賀会は同市社会福祉協議会(大原亘会長)が毎年開き、今回は1963、64年に結婚した人たちが対象。田中豊彦市長、腰川日出夫市議会議長、地元選出の県議らがお祝いに駆け付けた。

 大原会長をはじめ、あいさつに立った人たちから「当時は市制が施行されてから10年ほどで人口は約3万3千人だったが、現在は南房総の中核都市として頑張っている。これも皆さんの力添えがあったからこそで、これからも仲むつまじく長生きを」とお祝いの言葉が続いた。


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