子ども目線で活用法探る 「池にボートは?」「ザリガニ釣りを」 松戸の公園

 次世代を担う子どもたちに松戸の未来について考え、意見を発表してもらう「まつど・こどもフォーラム」が、松戸市千駄堀の公園「21世紀の森と広場」で開かれた。参加した市内の小中学生21人が園内を見学した後、「池にボートは浮かべられる?」「アスレチックがあればいいと思う」など、市職員に活発な質問を行った。

 今年開園20周年を迎えた同公園の新しい活用方法を探るため、市は「子どもが主役になれる公園」をテーマにフォーラムを初開催。2班に分かれ、広大な敷地内の自然や施設を見て回り思いついたことをメモ帳に書き込んだ。

 子どもたちは今回考えた意見をまとめ、今月28日に市役所で本郷谷健次市長に発表する。


  • LINEで送る