31日から記念展 歴代車両やキャラコーナーも 京成電鉄が来月、市川に本社移転

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京成電鉄の歴代車両。本社移転の記念展では、模型や画像で魅力が紹介される
京成電鉄の歴代車両。本社移転の記念展では、模型や画像で魅力が紹介される

 京成電鉄が来月、本社を現在の東京都墨田区押上から市川市の京成八幡駅前に移転するのを記念し、「京成電鉄展」(主催・市川市文化振興財団)が今月31日から、市川市真間の市芳澤ガーデンギャラリーで開かれる。10月14日まで。

 展示は、1909(明治42)年の創業から100年以上にわたる同社の歴史を路線図の変遷や当時の乗車券で振り返るとともに、山本寛斎さんデザインの新型スカイライナー、歴代車両を模型や画像で紹介。約19メートルの長さの鉄道模型も登場する。

 開館は午前9時半~午後4時半(月曜休館、10月6日のミニコンサート中はコンサート客以外の入館不可)。入場料は大人300円。中学生以下無料。問い合わせは同ギャラリー、電話047(374)7687。