児童らガラス作品に挑戦 館山で水辺保全イベント

真剣な表情で取り組む子どもたち=24日、館山市の渚の駅たてやま
真剣な表情で取り組む子どもたち=24日、館山市の渚の駅たてやま

 トヨタによる日本の美しい水辺の環境を守る参加型アクションプログラム「アクアソーシャルフェス」(千葉日報社主催、館山市共催)が24日、館山市の渚の駅たてやまで開かれた。

 県内外から110人が参加して海岸清掃。海水浴シーズン直後だけに多くのゴミが残されていたが、参加者らは汗をぬぐいながら拾い集めた。

 渚の駅では、同市坂田でダイビングショップを営む成田均さん(66)が講師になり、投棄されたガラス片が波に洗われて丸みを帯びたビーチグラスを、瓶に張り付けるランプシェード作りに取り組んだ。


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