はつらつ笑顔で千葉港PR 新クイーンの5人

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緊張の面持ちで審査結果を待つ出場者たち=13日、中央区の千葉ポートタワー

 千葉港の魅力を県内外に発信する「ポートクイーン千葉」の、新たな顔触れが決まった。初めての公開審査となった今回、審査会場の千葉ポートタワー(中央区)には出場者を応援する家族や知人、一般観覧者の姿も。新クイーンに選ばれた5人は、はつらつとした笑顔で1年間の活動への意気込みを語った。

◆知らない千葉を勉強 越川愛理さん(22)
 すごく緊張してしまった。選ばれるとは思わなかったのでうれしい。今後はまだまだ知らない千葉があると思うので、勉強して情報力をつけていきたい。1年間頑張ります。

◆活躍できるよう頑張る 志摩瞳さん(20)
 すごく緊張して何をしゃべったか覚えていない。結果的にポートクイーンになることができてとてもうれしい。ポートクイーンとして活躍できるよう頑張ります。

◆美しい千葉港再認識 高橋彰子さん(29)
 選んでもらいとても驚いている。ポートタワーの展望台から千葉港を見て、本当にきれいだと再認識した。美しい千葉を皆さんに知ってもらえるよう頑張ります。

◆素晴らしさアピール 田中梢さん(21)
 まさか選ばれると思っていなかったので、びっくり。明るい県民性など、生まれ育った千葉の素晴らしさをアピールしたい。「千葉って楽しい所」と多くの人に思ってもらいたい。

◆3回目挑戦でかなう 深野沙亜也さん(20)
 3回目の挑戦で、やっとかなった。ポートクイーンは大学生のうちにどうしてもやりたかったこと。積極的にいろいろな場所に行き、千葉をアピールしていきたい。