夏の味覚、出来競う 長生マスクメロン品評会 そごう千葉店

厳正な審査が行われた長生マスクメロンの品評会=29日、中央区のそごう千葉店
厳正な審査が行われた長生マスクメロンの品評会=29日、中央区のそごう千葉店

 中元商戦がピークを迎える中、本県の夏の味覚を代表する「長生(ながいき)マスクメロン」の品評会(JA長生主催)が29日、中央区のそごう千葉店地下1階特設会場で開かれ、一宮町の岡野昭浩さん(48)が出品したメロンが最優秀賞に選ばれた。

 長生マスクメロンは、JA長生施設野菜部会アールスメロン部に所属する同町と白子町の農家31軒が丹精を込め栽培。甘い香りととろけるような味わいが特徴で、同店の県産品中元ギフトの中でも人気が高く、2玉セットを5250円で販売している。

 品評会には22点のメロンが出品され、審査員5人が表面の模様や中身の美しさなどを基準に品質を評価した。


  • LINEで送る