ふっくらおなかに腹帯 「プーリー」安産祈願 市原ぞうの国

 第2子を妊娠している市原市の動物園「市原ぞうの国」(坂本小百合園長)のアジアゾウ「プーリー」(22歳)の安産祈願が2日に行われ、ふっくらしたおなかに腹帯が巻かれた。

 「プーリー」は幼なじみの「テリー」(20歳)との間に2007年、国内のアジアゾウの出産として2例目だった「ゆめ花」(メス、5歳)を授かっている。

 現在妊娠約17カ月で、出産は7~10月ごろの予定。成育は順調で、腹囲は妊娠が確認された昨年末から1メートル増え約4・6メートルに。超音波検査では体重約40キロの赤ちゃんゾウが確認できるという。


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