町道の愛称決定! 多古イメージキャラは「たこみちくん」「きずなちゃん」

愛称が「八田桜通り」に決まった町道八田線。春には満開のソメイヨシノが迎えてくれる=30日、多古町
愛称が「八田桜通り」に決まった町道八田線。春には満開のソメイヨシノが迎えてくれる=30日、多古町
愛称が決まったイメージキャラ「たこみちくん」(左)と「きずなちゃん」
愛称が決まったイメージキャラ「たこみちくん」(左)と「きずなちゃん」

 多古町が、町おこしの一環として募集していた町中心部の町道2本と、イメージキャラクターの愛称が決まった。町は「多くの人に愛され、快適で美しい道路の環境づくりに活用していきたい」としており、今後は案内看板などを製作し、PRしていく考えだ。

 愛称を募集していた町道は「八田線(約1・6キロ)」と、「大谷・九蔵線(約1・7キロ)」。

 八田線は町立久賀小6年の鯖江凪さん(12)の考案した「八田桜通り」、大谷・九蔵線は、国道296号から多古南郵便局前交差点までの区間を同立中村小6年の永沼大翔君(12)の「多古台通り」、同交差点からあじさい遊歩道までの区間を岩手県奥州市の千葉信さんの「多古中央ロード」が、それぞれ選ばれた。

 町職員がデザインしたイメージキャラは、大きい方が多古第二小6年の木川海斗君(12)が考えた「たこみちくん」で、小さい方が香取市の斉藤隆一さんの「きずなちゃん」にそれぞれ決まった。


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