「よいしょ!」と力合わせ餅つき 習志野・谷津干潟

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きねを振り下ろし力いっぱい餅をつく参加者ら=19日、習志野市の谷津干潟観察センター

 習志野市の谷津干潟自然観察センターで19日、毎年恒例の餅つき会が行われ、参加した家族連れなどは「よいしょ」と声を掛け合い、木臼にきねを力いっぱい振り下ろした。

 イベント用のもち米は、同センターの市民ボランティアや利用者らでつくる任意団体「楽田くらぶ」が鴨川市の大山千枚田で育てた。昨年は豊作で例年の1・5倍に上る約95キロを収穫したという。

 センター前の会場には臼ときね3セットが用意され、地域住民ら参加者が交代で餅つき。大人の手を借りながら、重いきねを握って挑戦する子どもたちのほほ笑ましい姿も見られた。