フリースでウォームビズ そろいの上着、職員に好評 御宿町

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温暖化対策でフリース姿で仕事に励む御宿町職員
温暖化対策でフリース姿で仕事に励む御宿町職員

 御宿町は、職員の上着としておそろいのフリースを導入した。新たに設定した「ウォームビズ期間」(11~3月)に合わせた試み。昨年末からほとんどの職員が着用しており、室温を高めなくても心地良く仕事ができると好評だ。

 夏季のクールビズ期間のポロシャツ姿に続く地球温暖化対策の一環。フリース姿への移行は県内の自治体でも珍しいという。

 フリースは軽くて暖かいのが特徴。町のマスコットキャラクター「エビアミーゴ」の普及啓発にもつなげようと、胸に7センチ四方の目立つ大きさでエビアミーゴの刺しゅうも施した。色は赤、白、グレーなど7種類あり、すでに約150着の購入があった。