道の駅機能併設へ 緑化木センターを刷新 東金市

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東金市が新施設への移行を目指す東金市田間の東金市緑化木センター

 東金市は28日に開会した定例議会に、同市田間の「東金市緑化木センター」を道の駅の機能を備えた産業交流拠点施設とするための施設設計費などを盛り込んだ3130万円の一般会計補正予算案など15議案を提案した。市によると、センターを運営する社団法人は本年中にセンターを閉店し、来年3月末にも解散。新施設は2014年4月の開業を目指す。

 今回の補正予算案には同施設事業費として、基本設計費や耐震診断費、測量費など1967万円を計上した。同市によると、新施設は現在の建物の耐震性などを確認した上で、リニューアル。植木のほ場をある程度確保しつつ、ほ場の一部を農産物や苗木の直売所やイベント広場、公園など道の駅の機能を備えた施設へと転換する考え。




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