つきたて餅に笑顔 地元小学生招き学習会 坂月川愛好会

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つきたての餅を食べる坂月小学校の児童ら=千葉市若葉区
つきたての餅を食べる坂月小学校の児童ら=千葉市若葉区

 千葉市内を流れる坂月川の水質保全や流域の清掃活動などを行っている「坂月川愛好会」(森谷哲夫代表、会員60人)は、若葉区の加曽利貝塚で地元小学生を招いた体験学習会を開催した。

 愛好会は水質保全活動のほかに、坂月川上流に整備されているビオトープを管理し、ホタルやトンボなどの生態調査も行っている。ビオトープ内の水田ではもち米も栽培しており、学習会では収穫したばかりのもち米約40キロを使ったつきたての餅が振る舞われた。