児童の絵で「心和む空間」 市川外環道予定地にお目見え

 市川市平田の外環道予定地に市立平田小学校の児童が描いた絵を飾ったミニギャラリーが登場した。

 工事を進めるNEXCO東日本千葉工事事務所が「殺風景な工事現場を地域の人が心和む空間にしたい」との狙いで企画。同予定地に隣接する同小学校に作品提供を呼び掛けた。

 予定地と道路を仕切る高さ3メートルの塀がミニギャラリーとなっており、児童の作品を印刷した90センチ四方のアルミ板19点を展示。工事終了予定の2016年1月ごろまでの間、半年に1回ペースで新しい作品を展示していく。


  • LINEで送る