南相馬市長講演 被ばく映画上映 13日、市川で脱原発集会

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 市川市内の14の市民団体などが参加する「さようなら原発・市川市民のつどい」が13日、同市八幡の市民会館で開かれる。「脱原発をめざす首長会議」の呼び掛け人でもある桜井勝延福島県南相馬市長、保坂展人東京都世田谷区長ら脱原発運動の先駆者を招き、講演やトークを通して原子力に依存しない社会づくりを考える。

 同つどい実行委員会(藤原寿和委員長)は、「放射能汚染から市川市民を守る会」など脱原発を推進する六つの市民団体を中心に計14団体で構成。福島第1原発事故後、市内でそれぞれ署名活動や放射能被ばくの学習会、独自の放射線量測定、市議会や市長への陳情、要望活動を行ってきた団体で、今回初めて合同集会を開く。最大900人の参加を見込む。

 開催時間は同日午前10時~午後4時40分。参加費は大人1200円(前売り千円)、高校生500円。問い合わせは同実行委、電話047(302)0012。