御宿の海の幸「おいしい」 町や漁協、イカ焼き振る舞う ツール・ド・ちば2012

  • LINEで送る

「イカ焼き」のもてなしを受け笑顔を見せる参加者=8日、御宿町
「イカ焼き」のもてなしを受け笑顔を見せる参加者=8日、御宿町

 「ツール・ド・ちば2012」の最終日の8日、御宿町の多目的広場に昼食会場が設置され、町や御宿岩和田漁協が「イカ焼き」をサイクリストに振る舞って地元来訪を歓迎した。

 地元産のスルメイカ100匹分を用意。会場で職員が炭火焼きにし、リング状に切り分け、しょう油を垂らす「漁師の食べ方」で、もてなした。

 同漁協では、生きたイカを使用した鮮度抜群の「船上干し」と「船上漬け」を商品化し消費拡大を目指しており、畑中英男組合長は「イカのおいしさを体感してもらえたら」と期待した。