話題のグルメ、未知の味集合 初の食イベント盛況 勝浦

  • LINEで送る

来場者が行列を作ったB-1グランプリ勢のブース=29日、勝浦市の市営駐車場
来場者が行列を作ったB-1グランプリ勢のブース=29日、勝浦市の市営駐車場

 勝浦市で29日、初の食のイベント「食で街を盛り上げろ!ご当地グルメ開国宣言in勝浦」が開かれた。ご当地グルメ祭典のB-1グランプリに出展する話題の味から県内で開発された未知の味まで、趣向を凝らしたさまざまな料理が集合。来場者が食べ比べを楽しんだ。

 主催したのは「2013関東B-1グランプリin勝浦実行委員会」。同市は「熱血!!勝浦タンタンメン船団」が辛口ラーメンの勝浦タンタンメンで食による町おこしを推進。来年秋のB-1関東大会の開催地に決まり、本番に先駆けて盛り上げを図った。

 関東地区のB-1勢8団体と県内の18団体が参加した。各地の食材を生かして独自の味に仕上げたラーメンや焼きそばなどを持ち寄った。

 県内団体ブースは通り沿いにぎっしり。いすみ市商工会青年部は「たこカレーうどん」をお披露目し、「大原・太東産のタコは地元の名産品。素材を売り出すきっかけにしたい」と意気込んだ。