千葉の表玄関、活性化へ 野菜市が初参加 「駅前市場」22日開催

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 千葉市の中心街活性化を目指す駅前市場イベント「千夜市夜~物語に出会う夜~」(千葉市中心市街地まちづくり協議会主催)が22日、JR千葉駅東口の駅前大通り歩道で開かれる。パラソル付きの席で飲食が楽しめるオープンカフェを設けるほか、古本、雑貨などを販売する約60のショップが出店。今年初めて有機野菜を扱う「アースデイマーケットちば」も参加し、昨年以上の集客を見込む。

 千葉の表玄関のメーン通りにもかかわらず、にぎわいの少ない同通りを活性化しようと、昨年10月に初開催。2回目の今回は出店数が約3倍に増え、会場面積も約1・5倍に拡大した。来場者は昨年約千人だったが、今年は2千~3千人の目標を掲げる。秋の開催も検討している。

 オープンカフェでは、タポスコーヒー(同市中央区)とオグラコーヒー(同市若葉区)が飲み物や軽食を提供。アースデイマーケットでは、農家らがキュウリ、キャベツ、ジャガイモなどの取れたての新鮮野菜を販売する。