ご当地カレーで地域活性 参加飲食店、県がPR 7月からフェア

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昨年のカレーフェアに参加した洋食店「かわごえ」(白子町)の「白子産のたまねぎカレー(シーフード)」
昨年のカレーフェアに参加した洋食店「かわごえ」(白子町)の「白子産のたまねぎカレー(シーフード)」

 千葉県は「千葉のカレーフェア」を7月14日~8月末に実施する。県産の野菜や肉、魚などを活用したカレーを提供する飲食店を募り、リーフレットやインターネットなどでPR。地場産食材の消費拡大や県内観光の振興を図る狙いだ。

 県産農水産業の振興策として県が展開するキャンペーン「フード・アクション・ちば」の一環。昨年夏に続き、2回目の開催になる。

 直接店で食べられるメニューにスポットを当てる。「千葉のおいしい食材をアピールするとともに、夏場の観光シーズンに県内各地に足を運ぶきっかけづくりにする」(生産販売振興課)狙いだ。

 店の募集は6月13日締め切り。食堂、レストラン、ホテルなどカレーを扱うさまざまな飲食店に参加を呼び掛ける。昨年は66店が参加したが、今夏はそれ以上の参加を見込んでいる。