2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

運転士もパチリ 新京成2021年カレンダー発売 社員撮影の3枚採用、希少な場面楽しんで

新鎌ヶ谷駅旧上りホームに停車する2020年1月に引退したピンクの8000形(新京成電鉄提供)
新鎌ヶ谷駅旧上りホームに停車する2020年1月に引退したピンクの8000形(新京成電鉄提供)
夜のくぬぎ山車両基地で明かりに照らされる8900形全3編成(新京成電鉄提供)
夜のくぬぎ山車両基地で明かりに照らされる8900形全3編成(新京成電鉄提供)
新京成電鉄の社員が撮影した線路脇を彩る菜の花と80000形(新京成電鉄提供)
新京成電鉄の社員が撮影した線路脇を彩る菜の花と80000形(新京成電鉄提供)

 新京成電鉄(鎌ケ谷市)は、1日から2021年度版カレンダーを3千部限定で販売している。毎年、鉄道プロカメラマンが撮り下ろした写真を掲載しているが、今回は社内公募を初めて実施。社員だけが知る撮影スポットからの1枚や、今はお目にかかれない希少価値の高い鉄道の写真が採用された。

 同社によると、公募で採用された写真は3枚で、いずれも運転業務を行う社員が撮影した。今年1月に引退したピンク色の8000形車両が新鎌ケ谷駅旧上りホームに停車している貴重な場面など、運転士ならではのアングルから納めた写真が3、7、11月に起用された。他はプロカメラマンの作品。

 担当者は「普段見られない車両の情景を、カレンダーを通して楽しんでもらえたら」と期待を寄せた。

 A2サイズで、税込み千円。新京成駅内のセブン-イレブン各店、船橋新京成バス鎌ケ谷営業所、習志野営業所、松戸新京成バス松戸営業所、小金原バス案内所などで販売している。


  • LINEで送る