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家・スタイルが破産 信用低下で資金難 船橋の建築会社

 帝国データバンク千葉支店によると、船橋市の木造建築工事業、家・スタイル(飯田貴一郎社長)は5日までに、千葉地裁から自己破産手続き開始決定を受けた。負債額は約8億円。

 同社は1991年に設立。船橋市や松戸市、千葉市、東京都内などの個人客を対象に木造の戸建て注文住宅工事、リフォーム工事などを手掛けていた。東日本大震災以降、軟弱地盤を改良する「スーパージオ工法」が注目を浴び、新事業を立ち上げて全国の工務店からのフランチャイズ料収入などを見込んでいた。


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