船橋ららぽーと大規模リニューアル 3月から51店順次オープン

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ららぽーとTOKYO―BAYのリニューアルに合わせて、JR南船橋駅からの動線となる高架下に新設される「動く歩道」の完成イメージ(三井不動産提供)
ららぽーとTOKYO―BAYのリニューアルに合わせて、JR南船橋駅からの動線となる高架下に新設される「動く歩道」の完成イメージ(三井不動産提供)

 三井不動産は13日、船橋市の「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO―BAY」を大規模リニューアルすると発表した。県内初出店を含む新規27店・改装24店の計51店が3月15日から、順次オープンする。

 県内初出店となるのは、バッグブランド「マンハッタンポーテージ」やキャラクターブランド「クラフトホリック」など11店。ドイツ車「BMW」の展示場もショッピングモール内で初めてオープンする。

 10~20代女性をターゲットにした店舗が集まるエリアを一部改装するほか、南館2階のエントランスも床を石畳調にするなどデザインを一新する。

 今年夏には施設とJR南船橋駅間の高架下に動く歩道を設置するほか、駐車場を改修し、アクセスの利便性も高める。リニューアルは2015年秋以来。