千葉の酒150種PR 9月9日、都内で試飲会

  • LINEで送る

ミス日本酒県代表が参加して開かれた昨年の「千葉の酒フェスタ」(県酒造組合提供)
ミス日本酒県代表が参加して開かれた昨年の「千葉の酒フェスタ」(県酒造組合提供)

 千葉県産酒の認知度を高めようと、県酒造組合は9月9日、150種類以上の地酒を味わえる試飲会「千葉の酒フェスタ2018inTOKYO」を東京交通会館(東京)で開く。昨年に続き都内で2回目の開催。清酒をはじめ、しょうゆやみりんなどの発酵文化が盛んな県内ならではの地酒をPRする。

 飯沼本家(酒々井町)、寒菊銘醸(山武市)、東薫酒造(香取市)、鍋店(成田市)など県内にある39の蔵元の約半数にあたる17社が集結する。ミス日本酒県代表の新田真美さんが登場する。昨年は約900人が来場。今年は「静岡県地酒まつり」との同日開催で、お得な共通チケットを100部限定で用意したが、すでに完売した。

 第1部(午後1時~3時)は酒類業や飲食店の関係者向けで、第2部(同4時半~6時半)は一般消費者向け(未成年は入場不可)。入場料は第1部500円、第2部前売券2500円(当日券3500円)。同組合は「多くの人に千葉県産の酒を知ってもらいたい」と来場を呼び掛けている。問い合わせは同組合(電話)043(222)0686。