食品・サービスなど12店 新昭和、千葉市に商業施設 20日オープン

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20日開業する「かわまち矢作モール」の外観

 総合建設業の新昭和(君津市)は20日、千葉市中央区矢作町に商業施設「かわまち矢作モール」を開業する。約1万8千平方メートルの敷地に3棟が立ち、食品・サービスなど12のテナントが入居する。

 同日開店するのはスーパー「ランドロームフードマーケット」、ドラッグストア「マツモトキヨシ」、100円ショップ「セリア」、飲食店「サーティワンアイスクリーム」のほか、クリーニング、美容室、マッサージ店、携帯電話ショップなど。

 21日には衣料品店「ユニクロ」、6月1日には「ホリデイスポーツクラブ」がオープン予定だ。326台分の駐車場に加え、バイク・自転車置き場も用意する。

 モールは同区中心部から東へ約3キロの都町五差路南側に位置。東金街道や国道16号などに近く交通アクセスが良く、周辺に大規模な住宅地が広がることから、月間15万人程度の来場を見込む。

 同社がモールを手掛けるのは、ファッションスクエア蘇我(同区)、ゆめまち習志野台モール(船橋市)に続き3カ所目。同社は注文住宅を中心に事業を展開してきたが、分譲マンションや大型建設など他分野にも事業を拡大しており、モール事業もその一環だ。