ユニモちはら台、米投資会社が取得

 米不動産投資顧問会社のラサール・インベストメント・マネージメントは4日、特別目的会社を通じて市原市の商業施設「ユニモちはら台」を2月26日付で取得したと発表した。

 ユニモは2007年開業。4階建て(延べ床面積約7万平方メートル)で衣料品店やスーパー、家電量販店など約170の店舗が入る。若い家族層の利用が多く、子どもの成長に合わせた消費が見込まれることから、安定的な売上が期待できるとして取得を決めた。

 今後、利用者のニーズに合わせ不足している業種のテナント拡充を図ることで、さらなる集客力、収益性の向上を目指す。


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