「ふなっしー」初常設店 3月、船橋ららぽーとに 限定グッズ多数販売へ

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ららぽーとTOKYO-BAYに3月オープンする「ふなっしーLAND」の外観イメージ
ららぽーとTOKYO-BAYに3月オープンする「ふなっしーLAND」の外観イメージ

 三井不動産は21日、ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市)の北館1階に3月13日、同市の非公認キャラクター・ふなっしーの公式グッズショップ「ふなっしーLAND」がオープンすると発表した。常設店としては全国初で、商品の8~9割が同店でしか手に入らない限定グッズとなる予定だ。また北館1階のフードコートも同日、改装オープンする。

 ふなっしーLANDは約43平方メートル。縫いぐるみやキーホルダーなど既にあるグッズの新デザイン商品などを扱うほか、他店でも扱う新グッズの先行販売も行う予定。3月6~12日はプレオープンとして、北館1階東の広場で同店限定グッズを販売する。

 他にも今春、北館1階にスヌーピーグッズを扱う「スヌーピータウン」をオープンするほか、11月をめどに新たなキャラクターショップを誘致する方針。

 2013年11月の西館リニューアルでは「ポケモンセンタートウキョーベイ」を入れるなどキャラクターショップの集積が進む。同社担当者は「ファッション以外も進化させることで施設の強みを伸ばしていきたい」と狙いを話す。

 一方、北館1階のフードコート「ダイニングガーデン」は今月12日から一部店舗を閉鎖し、改装に着手。「ハーバーダイニング」に名を変える新フードコートは「本当においしいお店を充実させる」がコンセプト。

 全8店舗のうち、東京・日本橋の行列店の新業態「天丼金子屋」など7店が新たに入居・移転。客席は約420席で、従来から2割増やす。空席への案内や下げ膳なども施設スタッフが手伝い、これまで以上にサービスを向上させる。

 また、11月には南館3階のダイニングテラスを中心にリニューアルを計画。担当者は「食は老若男女楽しめる。リニューアルで親子3世代でも訪れてもらえる施設にしていきたい」と話した。