西館 開業は11月22日 日常利用テーマに、平日の集客強化へ ららぽーとTOKYO-BAY

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西館脇に設置される「がりばあ号」をモチーフにした船の遊具のイメージ

 三井不動産が建て替え工事を進めている船橋市の大型ショッピングセンター(SC)「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY」の西館の開業日と出店テナントが決定した。11月22日に開業し、県内初の7店を含む52店が出店する。休日に比べ平日の客が少ないことが課題だったことから、家族での利用や日常生活をテーマにした店舗をそろえ、平日の集客を強化する。

 新たな西館は4階建てで、店舗は1~3階。売場面積は約2万4千平方メートル。昨年10月から建て替え工事を進めていた。

 核テナントは5店。食品スーパー「ロピア」(1階)、人気ゲーム「ポケットモンスター」関連グッズ公式店「ポケモンセンター」(2階)がともに県内初出店。玩具・幼児用品「トイザらス・ベビーザらス」、出産・育児用品「アカチャンホンポ」は隣り合う形で2階に出店する。南館から西館3階に移転する複合映画館「TOHOシネマズ」(10スクリーン、約1900席)も核となる。

 屋外の西館脇には、同SCの前身「船橋ヘルスセンター」で運航されていた周遊船「がりばあ号」をモチーフにした全長15メートルの船の遊具も設置し、子どもたちに遊んでもらう。