ポケモンセンター県内初出店 50店集積、家族らに的 11月下旬に建て替え開業 ららぽーとTOKYO-BAY西館

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ららぽーとTOKYO-BAY西館の館内イメージ

 三井不動産は現在進めている船橋市の大型ショッピングセンター(SC)「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY」の西館建て替え計画で、施設概要を発表した。家族の買い物や日常生活への対応をテーマに約50店を集積。ともに県内初出店となる人気ゲーム「ポケットモンスター」関連グッズ公式店「ポケモンセンター」、高品質・低価格な食品を扱うスーパー「ロピア」の2店を含む計5店が核テナントとなる。11月下旬の開業を予定している。

 新施設は4階建てで、店舗は1~3階。店舗面積は2万4千平方メートルと旧施設の約3分の2に縮小するが、天井の高さや通路が広がりゆったりした空間になる。

 1階を日常利用に応える「デイリーゾーン」とし、スーパー「ロピア」をはじめ、食物販店や地方物産店を集積。ドラッグストアも入る。ロピアは精肉を中心に生鮮食品に力を入れているスーパーで、本社のある神奈川県内を中心に、都内でも店舗を展開。今後、千葉や埼玉でも店舗網の拡大を目指すとしている。

 2階の「ファミリーゾーン」に入る「ポケモンセンター」は全国に7店を展開する子供に人気の店舗。関連商品2500種類以上をそろえる上、ポケモン関連のサービスやキャンペーンも展開する。玩具・幼児用品の「トイザらス・ベビーザらス」も出店。現在北館にある出産・育児関連用品「アカチャンホンポ」も移転し、家族客の買い回りをしやすくする。

 3階は「エンターテインメントゾーン」とし、南館のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ」が移転。