ららぽーとTOKYO-BAY 誌面との連動企画展開 「Popteen」ゾーン開設へ

  • 0
  • LINEで送る

 三井不動産が手掛ける船橋市の大型商業施設「ららぽーとTOKYO-BAY」に3月5日、女性ファッション誌「Popteen」(発行・角川春樹事務所)とのコラボレーション企画による専門店ゾーン「LaLa Popteen Land」がオープンする。同誌の中心読者層の10代~20代前半をターゲットとした衣料・雑貨店を集積。誌面との連動企画も展開し、おしゃれ感度の高い若い女性の集客を強化する。

 北館1階の「ギャル系」ファッションの専門店ゾーン「CANDY DRIVE」をリニューアル。延べ床面積は3千平方メートル。新規5店を含む16店が集まる。ファッション誌との“コラボゾーン”は三井不の商業施設で初の試みで「業界でも珍しい」(同社)という。

 同誌モデルの松岡里枝さんがブランドディレクターを務める衣料店「アンクルージュ」、流行を採り入れた靴を手ごろな価格で提供する「ラグラスマート」が県内初出店。このほか、ともに衣料店の「エムズエキサイト」、「アンティローザ」(期間限定)が新規出店する。

 同誌モデルが企画したスイーツや軽食、飲料をビュッフェ形式で楽しめるカフェ「Popteen Cafe」(45席程度)も設置。スイーツビュッフェ店「スイーツパラダイス」を手掛ける井上商事(大阪市)が運営する。