千葉県内業況2期連続改善 収益回復、懸念は人手不足 23年10~12月期

※写真はイメージ
※写真はイメージ

 ひまわりベンチャー育成基金千葉経済センターは、2023年10~12月期の千葉県企業経営動向調査の結果を発表した。全産業の業況判断指数(BSI)は、前期(昨年7~9月)から2・9ポイント改善のプラス3・4。業績判断実績・見通しが前期より「改善」と答えた割合が「悪化」を2期連続で上回り、18年10~12月期(8・0)に次ぐ高水準だった。担当者は「企業収益の回復」を理由に挙げ、今後は人手不足などが課題になると指摘した。

< ・・・

【残り 474文字】



  • LINEで送る