2010年9月3日(金)
2010年07月28日11時25分[県西エリア]
えだ豆のデザインが目印のまめバス。運行開始から約6年半で利用者200万人を突破
野田市民の交通手段として定着した同市運営のコミュニティバス「まめバス」の利用者が、2004年1月の運行開始からおよそ6年半で200万人を突破した。市は大台到達を受けて、来月1日から記念品プレゼントなどイベントを行う。
まめバスは、野田市と関宿町が合併した03年6月の翌年1月9日に運行スタート。合併によって南北に細長くなった市域をカバーする公共交通手段として、当初は3ルートで運行した。
その後、05年4月に4ルート、07年10月に6ルートに細分化し、現在に至っている。
200万人突破記念として市はイベントを用意。実施するのは、(1)スタンプラリー(8月1〜31日。先着100人に記念品)(2)記念乗車券=200円=販売(2日から、限定500枚)(3)ペーパークラフト(1日から、各車先着30人)(4)オリジナルグッズ(8日から、始発から各車先着30人)。
問い合わせは市企画調整課、電話04(7125)1111・内線2362。
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