2010年9月3日(金)
2010年07月13日10時53分[県東エリア]
吉田選手の三段跳びの披露に手をたたいて喜ぶ児童ら=12日、香取市下小野
陸上の女子三段跳びの吉田文代選手(29)が12日、香取市下小野の市立神南小学校(鈴木修校長、児童数86人)を訪れ、講演会を行った。児童らは、現役のトップアスリートならではのエピソードに目を輝かせながら、聴き入っていた。
児童の拍手で登場した吉田選手。「三段跳びって知ってますか。簡単に言ったら『ケン・ケン・パー』の日本一です」と自己紹介。その後、吉田選手が実際に三段跳びを披露。児童からは「すごい」「びっくり」と驚きの声がもれた。
小学生の時は、やんちゃだったという吉田選手は「田んぼや裏山のある自然で駆けっこをしていた」。たくさんの夢を持っていた自身の経験などを語り、「卒業するまでに好きなことを100個言えるようにして」と語り掛けていた。
「ライバルは」「好きな食べ物は」「これからの夢は」などといった児童からのたくさんの質問にも、笑顔で答えていた吉田選手。最後は6年の石橋美花さん(12)、古川実旺君(11)が児童を代表してお礼の言葉と花束を贈った。
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