2010年8月1日(日)
2010年03月12日16時01分[県東エリア]
銚子市三崎町の国道126号線沿いにオープンしたイオン銚子ショッピングセンター(上)、地元12店舗を一堂に集めた「銚子活菜横丁鮮の市」
東総地域初のモール型ショッピングセンター、イオン銚子ショッピングセンター(SC)が11日、銚子市三崎町にオープンした。ジャスコ銚子店を核に物販や飲食、県内初出店のイオンシネマなど100の専門店が入る巨大商業施設。銚子の農水産物、名産品を扱う「鮮の市」や大型観光バス駐車場も整備、観光客の取り込みも狙っている。
午前9時の開店と同時に来店客の車が続々、敷地を埋めていき、平面駐車場は1時間ほどで満車に。入店客らはモールの大きさ、意匠を凝らした専門店の外装や豊富な商品点数に驚きを隠さず、見上げるような様子で店舗内を歩いていた。
同SCは県内イオングループ店としては57カ所、モール型SCとしては6カ所目。規模は成田店、八千代緑が丘店に次ぐ規模で敷地面積は14万5671平方メートル、商業施設面積は5万5316平方メートル。駐車場は3200台。
海に近い立地を生かし、オーシャンビューが楽しめるフードコート。港、風力発電、灯台をイメージしたデザインのイルカの広場、風の広場、太陽の広場なども設けられ、銚子の魅力を発信するという。また、住民票や印鑑証明書などの手続き、生活・観光の提供も行う市行政サービスコーナー「銚子しおさいプラザ」もオープンした。
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