2010年8月1日(日)
2010年02月21日16時10分[県西エリア]
人形に扮して夢を語る「トランプサイズの油絵」のメンバーたち
市民団体の活動内容を楽しく紹介するイベント「夢を語ろう」が20日、流山市の生涯学習センターで開かれた。多様なジャンルの7団体のメンバーが次々とステージに上がり、それぞれの活動の意義やこれからの夢を語った。
同イベントは、流山市民活動推進センターなどが主催する「協働まちづくりフォーラム」の一環。これまで講演会が中心だったフォーラムの内容を一新して、より市民が直接的に参加できる形にした。
絵画サークル「トランプサイズの油絵」は女性会員たちが人形に扮(ふん)した衣装で登場。絵から飛び出してきたという設定で、それぞれが「これからも花の絵を描きたい」「働いている人の姿を描きたい」などと夢を語った。
親子参加による演劇鑑賞やキャンプなどを行っている「流山親子劇場」は地域の商店街を巻き込んだ大掛かりな子ども向けイベントの開催を念願。子ども時代の経験の大切さを会員らが明るく訴えた。
ほかに流山の里山の管理を行っているグループや、子育て支援、地球環境保護に取り組む団体などが参加した。
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