2010年8月1日(日)
2010年01月12日10時30分[県東エリア]
大勢の来場者が見守る中、重機を使ってジャンボ鏡餅の鏡開きが行われた=11日、九十九里町片貝の町商工会駐車場
日本一を目指して九十九里町民が協力してつくったジャンボ鏡餅(もち)の鏡開きが11日、同町片貝の町商工会館駐車場で行われた。重さは目標の4000キロには届かなかったものの、過去最大だった昨年の3000キロを大きく上回る「3710キロ」。重機を使って鏡割りされた餅はその場でふるまわれ、九十九里浜の初日の出を浴びた鏡餅の“福”が多数の来場者に配られた。
ジャンボ鏡餅は、町内の農水産業や商工業者らでつくる「九十九里町産業経済振興会議」(会長・戸村直文町商工会長)が昨年12月23日、試食分を合わせて50俵分の餅をついて作り上げた。下段の直径約2メートル、重ねた高さは1・5メートルを超える特大サイズで、元旦の初日の出イベントで公開され、3日まで片貝中央海岸に展示されていた。
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