2010年8月1日(日)
2010年01月05日13時56分[千葉エリア]
鏡開きを行う斎藤学長、熊谷千葉市長、千葉会頭、佐々木議長(左から)=4日、千葉市中央区のホテルグリーンタワー千葉
千葉市と千葉商工会議所(千葉滋胤会頭)主催の年賀名刺交換会が4日、千葉市中央区のホテルで開かれ、政治、経済、教育など各界で活躍する約1000人が新年のあいさつを交わし、情報交換した。
熊谷市長は、新春の箱根大学駅伝を例に「坂道をどう越えるかが勝敗を分ける」と指摘。厳しい財政状況を踏まえ「50年先を見すえ、再建の道の具体化に向け市民の力を結集していきたい」と決意を示した。
千葉会頭は、社会の枠組み、価値観が大きく変動する中で「各企業が新たなビジネスモデルを目指して、もがき、試行錯誤しながら前向きにチャレンジを重ねる必要がある」と強調した。
来賓を代表して斎藤康千葉大学長は「お金はないが知的財産はある。地元との連携を強化して活用したい」とあいさつ。熊谷市長らによる鏡開きの後、佐々木久昭市議会議長の音頭で乾杯、歓談した。
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