2010年8月1日(日)
2007年09月21日16時09分
北総鉄道(本社・鎌ケ谷市)は秋のお彼岸シーズンとなる22〜24日の3日間、松戸市紙敷の松飛台駅コンコースに無料休憩所を開設する。
この休憩所は、徒歩5分の場所に都営八柱霊園を抱える同駅で1997年から行っているもので、お茶やジュースの無料サービスのほか、供花や線香も格安で販売。手ぶらで気軽に墓参できる。沿線菓子店のカステラの試食もすっかり恒例となっている。
面積105ヘクタールの同霊園には写真家・土門拳、柔道家・嘉納治五郎、作詞家・西条八十らも眠る。彼岸シーズンになると約10万人が墓参するという。
休憩所の開設時間は午前10時から午後3時。春の彼岸シーズンでは、2日間で約1100人が利用した。問い合わせは同鉄道企画室(電話047─445─1902)。
【写真】墓参客に湯茶をサービスする職員(昨年)
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