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『ワールドトリガー』作者・葦原大介氏の急病で次号休載 現在休養中、『ジャンプSQ.』4月号は掲載予定

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『ワールドトリガー』作者葦原大介氏が急病で休載 (C)ORICON NewS inc.

 月刊の漫画誌『ジャンプSQ.』(集英社)で連載している葦原大介氏の漫画『ワールドトリガー』の公式ツイッターが28日に更新され、「2月4日発売のジャンプスクエア3月号は作者急病のため休載させて頂きます」と発表された。

<Twitterより>公式ツイッターのコメント全文

 ツイッターでは「病状は新型コロナ(COVID-19)ではありません。葦原先生は現在は休養中になります」と説明。「コミックス最新23巻は、予定通り2月4日に発売になります」とし、「ジャンプスクエア4月号では掲載の予定です。よろしくお願いします」としている。

 同作はこれまで数度にわたって休載しており、14年に休載した際は同誌で「頚椎症性神経根症による治療の為、今号、休載いたします」と公表。長期休載を発表した16年11月21日の発売号では「葦原先生の体調不良により今号も休載、次号以降もしばらく休載いたします。今後の再開は未定です」と体調不良が原因であることを発表していた。

 18年10月29日発売の『週刊少年ジャンプ』48号で約2年ぶりに連載を再開。5話連続で掲載し同誌最後の掲載となった52号の巻末では「半端な所ですみませんが、この続きはジャンプSQ.で。有難うございました!」とコメントしていた。その後、掲載の場を『ジャンプSQ.』に移して連載。19年5月には、葦原氏が胆のう摘出後の合併症で腸閉塞を発症し同年6月4日発売の『ジャンプSQ.』7月号を休載した。