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【麒麟がくる】鬼気迫る表情の長谷川博己を活写 メインビジュアル第2弾 

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大河ドラマ『麒麟がくる』メインビジュアル第2弾 (C)NHK

 NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)のメインビジュアル第2弾が公開された。今年の大河のメインビジュアルは、「現代の写真家が撮る『明智光秀の肖像画』」をテーマとしており、色鮮やかだった前回は奥山由之氏、今回撮り下ろしたのは内田将二氏。「戦国時代の戦場にカメラを持ち込み、明智光秀を狙ってシャッターを切る。もしもそんなことが可能だとしたら…」(内田氏)という設定で撮影された、迫力あるビジュアルになっている。

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 内田氏は「(明智光秀役の)長谷川博己さんに設定を伝えた後、スタジオで待っているとレンズの前には鬼気迫る表情の明智光秀が現れました。彼の目は、そこにあるはずのない戦場、いるはずのない敵を確実に捉えていました」と、撮影時に感じた長谷川のすごみを明かしている。

 制作統括・落合将氏は第2弾のビジュアルについて「現在放送中の中盤は、光秀が戦に明け暮れているパートで、疑問を持ちながらも麒麟を呼ぶために戦わざるを得ない光秀の激しくやるせない葛藤が、恐ろしい形相の光秀から伝わってきます」と絶賛。さらに、「折しも現在日本は大変な状況にあり、歯を食いしばって困難に耐え、乗り切ろうとする光秀の表情に、私たち は自分を重ね合わせることができるかもしれません。物語はこれからクライマックスに向かいますが、今後光秀に振りかかる波乱がこのビジュアルから伺い知れるかと思います。このビジュアルとともに、『麒麟がくる』後半戦を是非お楽しみください」と、呼びかけている。