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【地味ハロウィン2020】『ドラマでしか見ないタイプの刑事』実在しない昭和感に会場沸く

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『ドラマでしか見ないタイプの刑事』の仮装 (写真:田中達晃/Pash)

 魔女やゾンビ、ミニスカポリスといった定番の仮装ではなく、地味だがとんちのきいた仮装をひっそりと楽しむ『地味ハロウィン(地味ハロ)』が、本日31日、開幕した。

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 会場では『ドラマでしか見ないタイプの刑事』が来場者を沸かせた。ジージャンを羽織り、拳銃を手に持ち、サングラスをしている姿で登場した。仮装の理由について、「ドラマでは受け入れられている、“昭和の刑事”像ですが、街中を拳銃むき出しで歩いていたら危ない人でしかないと思いました」と語った。会場からも「サングラスをしている警察官を見たことない」と同意と「ジージャンが昭和ドラマっぽい」との声が挙がった。

 『缶ジュースの底に残ったナタデココを飲もうとする人』は街に出かけられる服装で、マスクをずらして必死でもがいている姿に“仮装”。「必要最低限の小道具で出来るので選びました。仮装自体は、去年から考えていました」と語ってくれた。コロナ禍での対策として、マスクに手洗い、うがいなどを行っているが、仮装同様、あまりやり過ぎないようにしているとのこと。

 完全予約制、仮装者同士でもお互い距離を取りつつ、相手の仮装をじっと見つめあう、独特な雰囲気の中でハロウィンを楽しんでいるようだ。地味ハロウィンは、3部制(入れ替え制)となっており、第1部が11:00~13:00、第2部が14:00~16:00、第3部が17:00~19:00で行われる。