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BEYOOOOONDS・山崎夢羽、映画『あの頃。』で松浦亜弥役「こんなにうれしいことはない」

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映画『あの頃。』で松浦亜弥役を演じるBEYOOOOONDSの山崎夢羽(C)2020『あの頃。』製作委員会

 ハロー!プロジェクトの末っ子グループ・BEYOOOOONDSの山崎夢羽(17)が、松坂桃李が“ハロプロオタク”として主演する映画『あの頃。』(2021年2月公開)に、松浦亜弥役で出演することが30日、発表された。尊敬する松浦を演じるにあたり、山崎は「こんなにうれしいことはないです」と満面の笑みを見せた。

【写真】劇伴を担当する長谷川白紙

 本作は、神聖かまってちゃんの元マネージャー・劔樹人氏によるハロプロの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた自伝的青春コミックエッセイ『あの頃。男子かしまし物語』が原作。アイドルにのめり込んでいく主人公・劔(つるぎ)を松坂が演じ、金なし、彼女なしのどん底生活を送りながら、松浦亜弥のミュージックビデオ(MV)を見たことをきっかけにアイドルにドハマり。やがて仲間たちと共に遅れてきた青春の日々を謳歌(おうか)していく。

 映画化発表から、誰が“あやや”を演じるか予想合戦もされるなど、ハロプロファンの間で話題となっていたキャスティング。重要な役をつかんだ山崎は「歌もダンスもトークもひとりですべて完璧な方という印象で、松浦さんは“本物のアイドル”と思います。歌の勉強をするときには、いつも松浦さんの曲を聞いて、こんな風にやってみようと研究しています」と打ち明ける。

 撮影を終えて「歌って踊るシーンではなかったので、どうやって松浦さんを表現したらいいのかが難しかったです」とするも「応援してくださっている方に雰囲気が松浦さんに似ているねとおっしゃっていただくことがあったので、このまま頑張ろうという気持ちで取り組みました。精いっぱいできたと思います!」と振り返った。

 また、音大で学びながらソロアーティストとして活動している長谷川白紙が映画の劇伴を初めて担当する。