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TBSラジオ『東京ポッド許可局』盛況の大阪公演 時事ネタ&白熱の関西人JAPANトーク

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TBSラジオ『東京ポッド許可局』が恒例イベントを開催(番組提供)

 タレントのサンキュータツオ、プチ鹿島、マキタスポーツがパーソナリティーを務めるTBSラジオ『東京ポッド許可局』(毎週月曜 深0:00)が、19日に大阪・淀川のメルパルクホールで『東京ポッド許可局 ジャパンツアー2020』を開催した。

【画像】『東京ポッド許可局』スマホアプリの充実したラインナップ

 「屁理屈をエンタテインメントに!」をモットーに、エンタテインメントとインタレスト、2つの意味の「おもしろい!」を両立させた同番組。2018年に行った10周年記念イベントは、1500枚のチケットが発売直後に完売。過去には、日比谷公会堂、渋谷公会堂などを満員にしてきた“おじさん3人”が、大阪を舞台に縦横無尽に語り尽くした。

 今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために座席数を減らして「会場での観覧」か「ライブ配信での視聴」のどちらかを選べるチケットを販売。この日、番組のBGMに乗せて、一人ひとりがラップで自己紹介をしながら舞台に登場すると、会場から大きな拍手が送られた。

 3人が「帰ってきましたよ、みなさん。ありがとう大阪」と呼びかけ、タツオが続けて「うれしいですね。コロナでやるかやらないか、みんなで相談して、やろうということになりまして。会場にいらっしゃっている200人強だと思いますが、会場と配信どちらでも選べるチケットを買ってくださった」と感謝の思いを伝えた。冒頭からフルスロットルで、鹿島が「1985年11月20日のプロ野球ドラフト会議のものまね」を披露するなど、濃密な会話が相次いだ。

 番組で毎週のように話している『北の国から』に関するトーク、観客による写真撮影OKタイムなどで盛り上がりながら、3人による「関西人JAPAN」を行い、それぞれが選んだラインナップと、その理由を熱弁。「概念としての関西」「オリジナルの極地」「野球界は途中から元号が野茂になった」といったワードも飛び交う中、白熱した「関西人JAPAN論」が展開され、第1部が幕を閉じた。

 しばしの休けいを挟み、第2部がスタートすると、関西人JAPANの延長戦として、関西バラエティー界についての議論も。あっという間に、約3時間にわたるイベントのエンディングを迎えた。PIA LIVE STREAMでの配信チケットが、26日の午後9時まで発売中(視聴は26日いっぱい可能)。10月17日には、愛知・名古屋のデザインホールで『ジャパンツアー』が行われる。