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安蘭けい、古舘佑太郎の芝居を絶賛「本当にナチュラル」

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古舘佑太郎の芝居を絶賛した安蘭けい (C)ORICON NewS inc.

 女優の安蘭けいが14日、都内で行われたミュージカル映画『とってもゴースト』(15日公開)のプレミア上映会に登壇した。

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 安蘭が演じるのは、交通事故で命を落としてしまったファッションデザイナーの入江ユキ。自分が死んでしまったことに気がついていないユキは、ファッションショーに行くも声が誰にも届かずパニックに。まだ死ねないという思いに突き動かされたユキは、なぜかユキのことを認識できる学生の服部光司(古舘佑太郎)に出会い、2人の間に温かな感情が芽生えていく。

 W主演を務めた古舘について安蘭は「光司そのものというか、光司くんにしか見えない」と役に入り込む姿を絶賛。「本当にナチュラルな芝居で、私も一緒にやって勉強させてもらっていた感じです」と話した。

 2年前の同時期に行った撮影については「とにかく寒かった」といい「事故で亡くなっているゴーストなので、そのときの格好なんですよ。コートを着られなかったので、コートを着て死ねばよかった」と話し、会場の笑いを誘っていた。

 この日は、永山たかし、tekkan、角川裕明監督も出席した。