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乃木坂46齋藤飛鳥、動画撮影で大慌て 梅澤美波、遠藤さくらと献血呼びかけ

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『令和2年「はたちの献血」キャンペーン』PRイベントに参加した乃木坂46(左から)梅澤美波、久保史緒里、齋藤飛鳥、遠藤さくら、 賀喜遥香(C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループの乃木坂46の齋藤飛鳥、梅澤美波、遠藤さくら、賀喜遥香、久保史緒里が27日、都内で『令和2年「はたちの献血」キャンペーン』PRイベントに参加した。

【写真】自撮り棒を持って…動画撮影に大慌ての乃木坂46

 イベントでは1ヶ月限定で公開されるYouTube動画を生撮影。今年の目標を語ることになり、梅澤は「いろんなメンバーと交流を深めるべく、ご飯に誘いたいと思います」と笑顔で語り、久保は「お芝居に挑戦しつつ、メンバーと旅行に行けたら」と意欲。遠藤は「乃木坂46の2年目。先輩方と盛り上げていきたいです」と抱負を口にし、賀喜は「4期生として歌やダンスを勉強しつつ、演技にも挑戦したい」と力を込めた。ただ、重めの自撮り棒を持っていた齋藤だけは「え~っと、え~っと」と慌てまくり、「今年も変わらずに…」と短めに誓いを立てていた。

 乃木坂46のメンバーが中心となり、若年層へ献血の協力を呼びかけるキャンペーン。昨年に引き続き、キャンペーンキャラクターを務める齋藤は「献血がいかに大切なのかをリアルに実感した、ありがたい機会だった。今年も、その思いをたくさんの方に伝えられたら」と宣言していた。