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高橋一生&蒼井優に“幻の縁談” キューピッドのぶっちゃけに反論「うるさいな」

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映画『ロマンスドール』初日舞台あいさつに登壇した(左から)高橋一生、蒼井優 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の高橋一生、女優の蒼井優が24日、都内で行われた映画『ロマンスドール』初日舞台あいさつに登壇。共演者の渡辺えりが「一生さんが『結婚したくてしょうがない』って言っていたから『蒼井優ちゃん、いいじゃん』って言っていたら、結婚しちゃったから、残念だねって言っていたんです」と“幻の縁談”をぶっちゃけた。

【動画】「結婚したくて…」突然の暴露に赤面する蒼井優

 きたろうが「それは言っちゃダメって言われたでしょう」と笑いながらたしなめると、渡辺は「相手の名前を言わなかったらいいんでしょう」とニヤリ。高橋が「僕だけやり玉にあげられて(笑)。僕、そんなに結婚したいって言ってないですよ。やたらと2人(渡辺ときたろう)が勧めてくるんですよ」と反論を試みるも、渡辺が「言ったよ!」とヒートアップしていった。

 蒼井が「私もきたろうさんから言われました」と続けると、高橋が「うるさいなと思って、ほっておいてくれ」と冗談交じりにチクリ。そんな高橋の印象について、蒼井は「赤ちゃんみたいな時と仙人みたいな時とのギャップがすごいので、本当の一生さんってどれなんだろうと、まったくつかめない方です。大人ってゆっくり食べるじゃないですか。さっき、スタッフさんが用意してくれたポップコーンをずっとすごい勢いで食べていて、私の友だちの赤ちゃんこんな感じだなと思いました」と笑わせていた。

 同作は、純愛と性愛とドールが交錯する大人のラブストーリー。園子(蒼井)と結婚した哲雄(高橋)は、ラブドール職人としてドールを作っていることを隠し続けている。仕事に熱中し、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていく。“夫婦の危機”が迫るかと思ったとき、園子も胸の中に抱えていた秘密を打ち明ける。

 舞台あいさつにはそのほか、タナダユキ監督も登壇した。