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塩野瑛久、長妻怜央へのダメ出しを暴露「お前はずっとジメッとしてろ」

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舞台『DECADANCE-太陽の子-』初日前囲み取材に登壇した(左から)塩野瑛久、長妻怜央 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の塩野瑛久と長妻怜央が24日、東京・EX THEATRE ROPPONGIで上演される主演舞台『DECADANCE-太陽の子-』初日前囲み取材に登壇した。共演者の印象について聞かれた塩野は「怜央は根っからの“太陽の子”でみんな明るくしてくれる」と感心しつつも「けど、けいこ中(作・演出の)西田(大輔)さんに『お前はずっとジメッとしてろ』と言われていた」と暴露された。

【写真】舞台衣装で登場!爽やかな笑顔を見せる長妻怜央ら

 そんな塩野に長妻は「そうね~」とうなずくものの、小南からは「してなかったよ!」とすかさずツッコミ。長妻は「だから、言われて3分後には明るいっていう…」と茶目っ気たっぷりに笑顔を振りまいていた。

 魔女伝説のルーツを巡る4人の少年たちの冒険物語を描く同舞台。座長である塩野について猪野広樹は「顔合わせの時に絶対、怖いやつだと思った」と第一印象を明かし「『座長感がない』と本人は言うけど、ある。周りの芝居をしっかり見ているし、頼りがいのある座長でした」と信頼を寄せる。

 また小南光司から「(男性キャスト)4人のなかで一番良い身体してる」と感心されると、白本彩奈も「ずっと鍛えてたし、野菜しか食べてなかった」と“ストイック生活”をバラされる場面も。

 けいこ場では野菜スティックや果物を食べているそうで、長妻が「りんごをジップロックか何かに入れてきてる。僕が『りんごだ! いいな~』って言ったんですけど、それって『ほしいな~』って意味じゃないですか。でもくれなかった…」とがっくり。猪野が「瑛久はくれないよ?」と言い切ると、塩野は「ケチ話じゃないか!」と苦笑しきりだった。