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『マンダロリアン』撮影現場に「スター・ウォーズ」の生みの親ジョージ・ルーカス現る

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「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』第1話より(C) 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 「スター・ウォーズ」関連作品として初の実写シリーズである『マンダロリアン』(全8話)。その撮影現場に、「スター・ウォーズ」の生みの親、ジョージ・ルーカスが来ていた“証拠”映像を入手。諸般の事情で“音声なし”での公開となるが、ジョージ・ルーカスが『マンダロリアン』に、関心を寄せていたことがうかがえる。

【動画】撮影現場にやってきたジョージ・ルーカス

 ルーカスフィルム社長で、『マンダロリアン』の製作総指揮に名を連ねるキャスリーン・ケネディと談笑したり、制作スタッフに直接サジェスチョンしているジョージ・ルーカスの姿をキャッチ。製作総指揮・脚本のジョン・ファヴロー、第1話の監督を務めたデイブ・フィローニと並んでモニターを見ている映像では、3人とも服装が変わっているので、前の映像とは別の日に撮影されたものだと思われる。現場を訪れたのは1度や2度ではなかったのかもしれない。

 『マンダロリアン』は、『スター・ウォーズエピソード6/ジェダイの帰還』での出来事から5年後、帝国が崩壊し、ファースト・オーダーが台頭する前の時代に現れた“一匹狼の戦士:マンダロリアン”が、掟に背き、壮絶な戦いに身を投じる物語。2020年1月21日現在、第4話まで配信中。1月24日に最新エピソードとなる第5話を、その後も毎週金曜日に新しいエピソードを配信。全8話、「ディズニーデラックス」 にて国内独占配信。